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「課長、私と寝たいんですか?」
「な、何を言うんだ、栗山くん。私は、ただ……」
「いいですよ。寝てあげても」 「え?」
「ただし、私が主導権を持つSEXになりますよ。そうじゃなければ、ここで帰ります」
課長は、イヤらしい微笑を見せて、うなづいた。ホテルの部屋に入ると、私はそそくさとベッドに腰掛け、片足を課長に差し出した。「課長。私のヒール、脱がせてくださるかしら?」課長は、渋々と私の靴を脱がした。私は、課長の口元に、足を差し出した。「ねえ、舐めてちょうだい」ストッキングは一日履いて、臭くなっているはずだ。それを課長に無理やり舐めさせた。初めは嫌な顔をした課長であったけれど、次第にハアハア言い出して、感じちゃっているようだった。
「栗本くん、ストッキング脱がせてもいいかな?」
「いいわよ。ただし、口で脱がしてちょうだい」
課長は四つんばいになると、ストッキングの先っぽを咥えて、引っ張るように脱がしたのだった。
「ああ。素敵だよ、栗本くんの素足は。舐めてもいいかな?」
「調子に乗らないで。その前に、課長が脱ぎなさいよ」
課長は衣類を全て脱ぎ去り、丸裸になった。
「じゃあ、ベッドに寝なさい」
仰向けに横になった課長の股間を、私は踏みつけてやった。
「はぅぁ! 栗本くん……」
グリグリと押し付けてやると、股間の肉棒がムクムクと大きくなるではないか。
「課長、感じてるんじゃないの? この変態」
「あ、あ、あ、ああぁぁ、こんなの初めてだよ、栗本くん」
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